2011年11月14日月曜日

トップフォーラムについて 米飯が・・・

ある新聞記事に載っていたものですが、米飯を多く食べる習慣がある女性は、
あまり食べていない女性に比べて糖尿病になる危険性が高いということが、
厚生労働省の研究班による日本人対象の大規模調査で明らかになったのだそうです。
日本人の米飯と糖尿病発症の関連が分かったのは初めてだということです。
この内容は、米臨床栄養雑誌に発表したようです。

今回の調査は、全国8県に住む45~74歳の健康な男女約6万人を5年間追跡
したのです。
接種カロリーや栄養バランスの個人差を調整して米飯だけの影響を分析した結果、
白米だけの米飯を1日あたり3杯、グラムにして420グラムを食べる女性は
1日あたり1杯強、グラムにして165グラムの女性に比べて、糖尿病を発症する
危険性が1.67倍高かったという結果が出たようなのです。
1日あたり4杯、グラムにして560グラムの女性の危険性は1.81倍だったようです。
麦などの雑穀が混ざった米飯を食べている場合は、危険性はやや低くなったようですが、

傾向は変わりませんでした。
ちなみに男性の場合は、米飯の接種量による明確な差は見られなかったようです。

「日本人は米」と多くの人が感じていると思うのですが、まさか糖尿病につながる場合が
あるとは思いませんでした。私自身、非常に驚いた新聞記事でした。国際通信社から発行
されている雑誌に「健康」をテーマにした話題が載っているように思うのですが、健康の
ために日ごろから米飯の人もいるでしょう。その人たちにとっても「まさか」と感じられる
話だったのではないでしょうか。

2011年9月13日火曜日

ザヒューマン 特集 今後の変革と新しい人材について

日本は現状に固執しているとよく言われています。これは日本人が変わりたくな
いからではないかもしれません。リーダー層が、はっきりとした方向感 を持っ
ていない事があるでしょう。日本企業のリーダーが変わるとすれば、時間をかけ
てビジョンを作り、それをシンプルにして説明し、人々にとって 意味のあるも
のにすることでは内科と思います。リーダーにこれができれば、日本人は変革を
実現することが可能となってくるはずですから、今後に期 待ですね。

2009年12月1日火曜日

国際ジャーナル 本当に必要なもの

ケータイを5年ぶりに新しくしました。5年も同じヤツ使ってたの?!と周りの人は驚きますが、壊れなければ買い換えない方が普通じゃないのかって思います。機能が少々新しくなったと言われても、自分が使うのは電話とメールと写真だけなので、イマイチ有り難味が無いです。でも、今回を機に音楽が聴けるようにしたいなあと思って、箱を開けたら・・・イヤホンが入ってない。。あれ?前のケータイにはついてたのに。。それに充電用のACアダプターもクレイドルもついてない。当然USBケーブルもついてない。よくよく説明書を読んでみたら、全部別売りになってる!これって、みんなケータイの買い替えサイクルが速いから、周辺機器がダブらないようにしてるってことなんですか?と聞きたかったけど、わざわざ寒空の中ショップへ行くのも、電話するのも面倒なのでやめました。5年前にもらったイヤホンとケーブルがあるからいいもんね(ダブッてるじゃん)。
でも、一体いつからつけるのを止めたんでしょうか。コスト削減?というか、初めてケータイを買う人や前のものが壊れた人もいるだろうから、せめて選択制にしてくれたらいいのに。
必要としている人と必要としていない人がいるということは、何もケータイに限らず、あらゆる分野に置き換えて考えなくてはならない概念だと思います。今、仕分け人が国の無駄を削ぎ落とそうと躍起になってますが、この概念を忘れて何でもかんでもぶった切っていくわけにはいかないんじゃないでしょうか。最初から無駄だと分かっていて作ったものと、無駄が出ることは分かっていたけれどこの無駄が無くては達成できないものもあるかもしれない。事業仕分けについては、ぜひ国際通信社で取り上げて欲しいですね~。思慮深い視点で本当に必要なものを見分けることの大切さを訴えてくれるかもしれません。



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2009年11月28日土曜日

国際ジャーナル 紅葉

現代画報の11月号の表紙は大分県の富貴寺の写真が掲載され
ています。お寺の周りに生い茂る赤や黄色の紅葉した木々が非
常に美しくどこかに出かけたくなる気分にさせてくれる写真で
す。今年の紅葉の傾向ですが、地方によっては少し遅れ気味だ
とか。
先週、仕事の関係で都内から山梨方に車で移動したのですが、
すごい大渋滞。高速道路が動きそうも無かったので、下道でし
ばらく行くことにしました。渋滞の理由は高速道路が週末安く
なったせいもあるかとは思いますが、今の時期は紅葉を見に行
く観光客の影響もあるのだと思います。高尾山や相模湖あたり
は観光客であふれかえっていました。
日本は季節の変化が著しく、自然も四季折々の姿で我々を楽し
ましてくれます。紅葉もそのひとつではありますが、実は海外
でもきれいな紅葉が見られるところがあるのですよ。有名な場
所で、日本人の観光客も多く詰め掛けるのが、カナダのナイア
ガラの滝の紅葉です。10月中旬~下旬くらいが一番のピーク
と聞きます。世界的に有名なナイアガラの滝で紅葉を見るなん
て想像してみただけでものすごく幻想的なイメージがわいてき
ます。私の場合は仕事が忙しくカナダにはもちろんいけないし
、国内旅行にも全くいけるメドがたちません。頑張って仕事場
近くにある神宮外苑の銀杏並木でも見に行きましょうか・・・
。

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2009年11月24日火曜日

国際ジャーナル アラフォー世代に勇気を与えたと評判のサラブレッド

秋になると楽しみなのが、競馬のビックレースです。年末の有馬記念まで様々な
レースが続いて、競馬ファンには楽しい季節となります。この秋の競馬で、おじ
さん世代に希望を与えたと評判になった馬がいます。それがカンパニーです。カ
ンパニーは8歳馬です。競走馬の場合、4歳が一番充実する年齢と言われていま
す。サラブレッドを人間の年齢に換算すると、大体4から5倍といわれています
から、カンパニーはアラフォー世代であると言えます。このカンパニーは、G1
レースでは善戦まではするのですが、なかなか勝てないでいました。しかし、今
年の秋の天皇賞を快勝すると、3週間後のマイルチャンピオンシップも連勝した
のです。今まで、8歳馬がJRAのG1レースを勝ったのは、カンパニーが初め
てです。天皇賞(秋)では前年の覇者であるウォッカを倒しています。マイル
チャンピオンシップでは、堂々の一番人気を背負って勝っています。このような
活躍ぶりが、おじさん世代と言われる競馬ファンの間では評判になっているのか
もしれません。人間の世界も高齢化といわれていますが、サラブレッドの活躍す
る期間が長くなってきたことは、競馬ファンにとっても、競馬を見る視点が変
わってきて、より面白くなってくるのではないかと思います。





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2009年11月21日土曜日

国際ジャーナル 大阪で最も早くスタート

以前、雑誌「現代画報」に「ワクチン」に関する記事が紹介されていたように記憶しています。
そして新型インフルエンザのワクチン接種で基礎疾患患者や妊婦に続き、健康な子供(1歳~小学
3年)への接種が11月14日、全国で最も早く大阪府でスタートしました。

大阪のある地域の病院では、幼稚園児の4歳の女の子を連れたお母さんが接種に来たとのことです。
新聞のインタビューに「1日でも早く接種させたかった。回ってこないと思っていたのでほっとした」
と答えていました。私も大阪に住んでいるので、とてもいい情報だと思いました。

この病院では仮予約だけでも1000人の希望者が出ているとのことです。14日には、合計12人が接種
したそうです。院長は「インフルエンザ患者の大半が子供なので、当面は小児対象の接種を進めて
いきたい」と話していたそうです。

ならば私の子供2人も・・・とかかりつけの病院に電話で問い合わせしたところ、「当院では基礎
疾患患者のみの接種で、妊婦や子供の接種は受け付けていない」とのことでした。私の子供がかか
りつけとしている病院は小児科だけではなく、消化器系患者も診ている病院なのです。そして、
基礎疾患患者の為に新型インフルエンザのワクチンを確保しようにもまだできていない段階だと
電話対応してくれた方は言っていました。
なんと遅れた対応だろう・・・と驚きました。

また別の病院に問い合わせるか、知人から情報を得るなどをしてなんとか子供だけは接種させたい
と思っているのです。
ですが「大阪で早くもスタート」という記事が新聞に大きく載っていながら、病院では「ワクチンが
確保できない」という答えが返ってくるのです。
周りでは、学級閉鎖、学年閉鎖が当たり前のように出ています。早い対応を願いたいものです。


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2009年11月18日水曜日

国際ジャーナル また、受け入れ拒否

雑誌「報道ニッポン」には医療をテーマにした特集が紹介されています。

近頃、救急患者の「受け入れ拒否」がテレビや新聞でも話題になっています。
通報からかなり時間が経ってようやく受け入れる病院が見つかる・・・というケースが多い中、
中には命を落とす人もいるのです。

つい先日もある新聞に「受け入れ拒否」の記事が紹介されていました。
ある県で11月7日、低血糖発作を起こした69歳の男性が、県内や近隣の県の9病院に救急搬送を断られ
て、通報から約1時間20分後に他県内の病院に運ばれていたことがわかったそうです。
男性は、現在も治療中とのことです。

消防本部によると7日午後11時45分頃、男性の家族から「トイレで動けなくなった」と119番があった
そうです。男性は言葉が出にくい状態で、隊員は脳卒中の疑いがあると判断したようです。
2次救急の当番病院などに受け入れを要請したところ「医師が手を離せない」などの理由で断られた
のだそうです。10施設目の他県の民間病院が受け入れ可能となり、日にちが変わった8日午前1時5分
頃に搬送されたのだそうです。
この県は「受け入れ態勢の改善に向け、消防や医療機関と協議したい」とコメントしていました。

医師不足という原因もあるかもしれませんが、あまりにもひどい状況だと思います。
私の親戚にも以前、救急搬送の際に「受け入れ拒否」をされたことがあります。かかりつけの病院
だったのですが、救急の際は「担当医師がいない」との理由でした。

テレビの特別番組で、医師の勤務の様子が放送されていました。かなりハードな状況が放送されて
いたのです。しかし私たちは、体に異変を感じた際に頼るのは病院なのです。
しっかりした体制を作っていただきたいと思います。


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