2009年8月31日月曜日

国際ジャーナル|ヨガについて

最近友人の間でヨガがはやっています。もともとは友人の一人が出産後の体型戻しのために始めたのですが、その効果が抜群で体調も良くなったと聞き、友人みんなが次々とヨガを始めました。私もヨガを始めてみようかなと思っていたところ、国際通信社発行の国際ジャーナル8月号に、ヨガについての記事がありました。記事を読んで、改めてヨガのパワーを知ることができました。ヨガを学ぶのには、ヨガのスクールに通うのが一番早い方法だと思うのですが、私の家の近くにはヨガのスクールがないので、とりあえず自分でできる範囲で始めてみたいと思います。最近はヨガに関する書籍やDVDなど、多くの教材が出ているので、まずは今週末にでも購入しに行くつもりです。ヨガの教材といえば、気になっているのがニンテンドーDSでプレイできる「どこでもヨガ」というソフトです。その名の通り、ニンテンドーDSを片手にどこでもヨガが勉強できるというソフトで、若い女性の間で人気があるようです。ゲームでどの程度本格的にヨガが勉強できるかわかりませんが、試してみる価値はありそうです。効果があるようであれば、これからヨガマットやウェアも購入して、継続的にヨガに取り組んでみたいと思っています。

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2009年8月29日土曜日

国際ジャーナル|勉強事情

私の子供は今、幼稚園に通っています。私の子供が通っている幼稚園では「遊び」を中心とした保育を行っています。「遊び」から集団生活のルール、体を鍛える、決まりごとを守る・・・などを学ばせてもらえます。私が思っている方針とぴったりなので、とてもありがたいと思っています。
子供は年少なのですが、23人1クラスです。時間もかなり経ったので、クラスのお母さん達とも仲良くさせて頂いています。色々話を聞いていると子供を「幼児教室」のようなところに通わせているお母さんが意外と多かったのです。うちは、習い事は何1つさせていないのですが・・・。話を聞いていると「昨日行ったら引き算を教えてもらったよ。でも、足し算より難しいみたいでなかなか理解できないみたい」ということがさらっと出てきたのです。私はとてもびっくりしました。「えっ。もう足し算に引き算・・・」と思ったのです。
そこで話題に出てきたのが、小学校中学校で行われた「全国学力テスト」の話でした。「やっぱり、うちの子にはいい成績でいてほしいから」「全国学力テストで自分の子が上位にいたら、すごく嬉しい」というお母さんの考えを聞きました。そのためには、今から勉強をさせないといけない・・・とのことでした。
先日、「全国学力テスト」の成績結果が出たようです。大阪では小学生は順位が上がったようなのですが、中学生は順位が下がったようです。橋下知事は、小学生に対して「短期間でよく結果を出してくれた」との評価を示したそうですが、中学生に対しては「誰の責任なのか原因を徹底的に追求する」と厳しい意見も出しました。
やはり、勉強は「結果重視」なのだ・・・と思いました。勉強すらしなかった生徒は問題外だと思いますが、頑張って勉強している生徒に対して、頑張っている「過程」はどう見ているのでしょうか。考えは人それぞれだと思いますが、私の場合は「結果」を出すまでの「過程」も誉めてあげるべきだ・・・と考えています。努力していれば・・・の話ですが・・・。ただ社会人になったときには「過程」などは通用せず、「結果」が全てなのです。せめて、義務教育の間くらいは「過程」も理解してあげてほしいと私は思っています。

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2009年8月28日金曜日

国際ジャーナル|未就職者採用に新たな助成金制度

政府が7月に省庁横断で立ち上げた「若年雇用対策プロジェクトチーム」による充填雇用対策の最終案がこのほど明らかになりました。約20項目の対策からなり、企業の採用抑制で学校を卒業しても未就職の若者を雇った事業主を助成する新制度を創設することになりました。フリーターたちの安定雇用を目指し、仕事探しから職場定着まで一貫して支援する「担当者制」もハローワークなどで拡充されることとなります。最終案は、内閣府や厚生労働省、経済産業省、文部科学省などの担当者が集まってまとめたとのことです。
対策の柱の一つは、新卒者の就職支援。特に来春の新卒採用は今年に比べて約2割程度減る見通しとなっています。就職先が見つからないまま卒業する若者を積極的に採用する企業に、雇用に伴う費用の一部を手当てする新たな助成制度が設けられます。
不況下であっても若者は日本の将来に重要な人材であることは変わりないので、対策がうまく機能し若者の雇用が進むことを望みます。


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2009年8月27日木曜日

国際ジャーナル|生と向き合う

今まで家主の方針で生きものを飼っていなかった我が家に、金魚がやってきました。夏祭りで子どもがもらった金魚です。まあ正確には一匹もすくえなかったので、料金100円がそのまま金魚の値段になったんですが(笑)いつもはイベントなどで金魚すくいや亀すくいを見かけたり、ペットショップに行っても、「お父さんのダメ出し」に従ってきた子どもたち。でも、夏祭りの日は父ではなく友達と一緒だったわけです。友達が金魚すくいをやってる横でじーっとそれを我慢するのは、小学2年生にはあまりに酷でした。「お父さんがダメって言ったら、近くの川に流す」約束をして、初めて金魚すくいを体験した長男は、それはそれは嬉しそうでした。一方、やらない方針の友達と一緒だった次男は出来ず。お兄ちゃんが羨ましくて仕方ない様子でした。翌日、水槽が無いので深めのタッパーに移し変えられた金魚を見て、家主は「仕方ないな。ちゃんと世話するんだぞ」と一言。早速ホームセンターへ金魚の飼育セットを買いにでかけました。ところがまあ、たかが金魚の水槽・・とタカをくくってたら火傷しますね~。やれエアポンプだフィルターだ砂砂利だ水草だと買わされて、合計5000円越えですよ。金魚すくいができなかった次男にも、一匹58円(!)の家に居るのと同じくらいのサイズの金魚を買ってやることにしたのですが、水槽の中のバクテリアの状態が安定してからの方が金魚にとっては良いそうで、また一週間後に来店するはめになりました。。帰宅後、親子でやいやい言いながら水槽をセットして、ようやく一安心。子どもらは水槽にベッタリです。国際ジャーナルで教育現場を取り上げてますが、「生と向き合う」ことは学校教育にも多く取り入れられるべきでしょう。子どもの頃のこういう体験は大人になっても忘れず心に残りますものね。無意味に人を殺してしまうことの罪の深さ、恐ろしさを学ぶには、言葉だけでは足りないのです。現代の子どもたちにとって、生きものを育てる体験は心の成長のために必要なことなんだと思います。

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2009年8月25日火曜日

国際ジャーナル|花火

夏の風物詩の1つにあげられるのは「花火」ですよね。
地域によっては大きな花火大会が開催されたり、家では子供と一緒に花火を楽しんだり夏という季節にふさわしいものだと私は思います。
ところが先日のテレビ番組で、ある地域で「花火禁止条例」を決めざるを得ない・・・というような事が取り上げられていました。
それは、多くの市民からの苦情で「夜中の花火がうるさくて眠れない」という声が出たそうです。夜中に、広場や公園で打ち上げ花火を楽しんでいる若者がいるんだそうです。連続して打ち上げるものですから、音はうるさいし臭いも相当なものだそうです。
広場や公園には、場所によっては「花火禁止」という看板を立てているところもあるようです。が、そんな看板はおかまいなしです。「キャーキャー」と騒ぎながら、花火を楽しむ若者があとを絶たないようです。そして残念なことは、楽しんだ花火のゴミをそのままにしてある・・・ということなんだそうです。
確かに私の家の近所にある大きな公園でも夜中になると、ロケット花火が連発する音が毎日のように聞こえます。「ああ、またか」と私は思うのですが、広場や公園のそばに住んでいる方によっては「眠れない」という悩みをもっていらっしゃるのでしょう。それに、家の近所の公園でも花火のゴミがあちらこちらに落ちているんです。花火をしながら飲んだり食べたりしたものまでほったらかし・・・。せっかくの公園が、とても見苦しい状況になっています。「こんなところでは、子供は遊ばせられない」と思ってしまうほどです。
「困っている」という苦情が出てしまうと、せっかくの花火を楽しむ場所がなくなってしまいます。私の子供の頃は、近所の人たちが大勢集まって花火を楽しんだものです。家の前だったり、近くの広場だったり・・・。それは、今でもいい思い出として残っています。今では、花火を家族で楽しみたくても場所がない・・・という状態の地域もあるでしょう。
友達同士で楽しみたいのはわかるのですが、近隣の住民に迷惑がかからないような楽しみ方をしてもらいたいものです。


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2009年8月23日日曜日

国際ジャーナル|そろばん

先日、あるテレビ番組の特集で「そろばん甲子園」が毎年開催されていることが取りあげられていました。今年で55回目だそうです。ところが、「少子化」が進み、そろばんを習う子供が減少してきているとの理由で今年の55回目で幕を閉じることになったようです。主催側としては、歴史あるこの「そろばん甲子園」を55回目で終わらせるのは非常にもったいないので、今後について考えていきたい・・・とインタビューに答えていました。
私の家の近所には、たくさんの小学生がいます。ですが、「そろばん」を習っている子供がいないのです。「ピアノ」「塾」「空手」「スイミング」「体操教室」などの言葉はよく聞くのですが、「そろばんを習っている」という声は聞かないんです。もちろん、地域によってはそろばんを習う子供が多いという地域もあるでしょう。
私が子供の頃はそろばんを習っている子が多く、1つのそろばん塾に同じクラスの子が固まって習っていたのを記憶しています。確か、週に2~3回ほど通っていた子が多かったように思います。むしろ、「そろばん」を習っていた子のほうが多かったんです。
今は、何か計算をする際には電卓を使い、ちょっとした計算は携帯電話についている電卓を使い・・・こんな世の中になっているように私は思います。便利な世の中になりましたよね。でも、そろばんを使って意計算をするのも味があると思いませんか?
私自身3級まではもっているんですが、そろばんをはじく「パチパチ」という音が好きです。ただ、今そろばんを使って計算ができるか・・・といえば正直できません。そして、私の家には残念ながらそろばんがありません。
かなり昔から「そろばん」は使われていたと思うのですが、「そろばん」人口が減る・・・というのはちょっと寂しい気がします。


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2009年8月22日土曜日

国際ジャーナル|立候補者の服装

暑い日々が続く中、「熱い選挙」が行われています。
ある新聞記事には、有権者が直接候補者の選挙事務所に足を運び、マニフェストの冊子をもらいに行く人が多い・・・という記事が載っていました。各党のマニフェストを手にして、実際に自分の目で見て誰に投票しようかと考えているのでしょうか。候補者個人のマニフェストも作成している人がいるようですね。それだけ、今回の選挙は関心が強いんですね。あらためて思います。
新聞やテレビを見ていてどの党などは関係なく、私は女性候補者の服装に目がいきます。やはり女性ですね。服装は、明るい色を選んでいる方が多いように思います。真っ赤な服だったり、ショッキングピンクのような服だったり・・・。また、靴ひとつ取っても動きやすいのはもちろんのこと、デザインも素敵な靴を履いている人がいるんですね。どんな立場にあってもやはり女性ですから、どんな場所に行っても「おしゃれ」は忘れないですね。「おしゃれ」という言い方は古いでしょうか・・・。
反対に男性候補者は、スーツはもちろんですが、スーツでない候補者でも白だったり黒だったり女性候補者に比べると地味に感じます。男性候補者が明るい色の服を着ている人は、あまりテレビでは見かけないような気がするんです。ま、全国をみれば中にはプロゴルファーの石川遼くんのような服を着ている候補者もいるかもしれませんが・・・。ですから、選挙運動でぱっと見て目立つのは女性なんだな・・・と勝手に思っています。
またこれも新聞記事で見たのですが、朝から選挙活動を始めると全く食事を取る時間がないとか・・・。少し時間が空けば、おにぎりをかじってまた活動開始だそうです。大変ですね・・・。ただ世間で働いている国民の方でも、食事をとる時間がないくらい忙しくしている人もいらっしゃるとは思うんですが・・・。
選挙活動でたくさんの有権者を握手をしたり接したりと、朝から動き回る候補者の方ですが水分補給だけは忘れないように・・・。水分不足で倒れてその事が新聞記事にならないように・・・。


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