2009年10月24日土曜日

国際ジャーナル 昼間にウトウト

先日、ある新聞に「昼間にウトウト」というタイトルの記事が載っていました。以前、雑誌「国際ジャーナル」でもひょっとしたら似たような記事が紹介されていたかもしれません。
新聞の記事に載っていたのは、中学、高校生の3人に1人は昼間に強い眠気を感じていることが厚生労働省研究班の初の全国調査でわかったというものだったのです。対象になったのは約87000人とのことでした。
昼間の眠気は国際的な尺度を使って評価されたのだそうで、「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒が全体の33パーセントだったそうです。男子は28パーセント、女子は38パーセントで女子の方が眠気の比較が高かったそうです。研究班のある教授は、「強い眠気を感じている生徒は予想以上に多かった。どういう条件だと昼間に眠気を生じやすいのかを明らかにし、健康教育などに生かしたい」と話しているそうです。
また、昼間の眠気は学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られているようで、健康教育が重要になるそうです。
私も学生時代、昼間に眠気と闘っていたのを思い出しました。お昼休みに昼食をとった後の授業はとても辛かったことを記憶しています。また、午前中の11時すぎになると先生の話を聞いているとだんだんと眠くなってくるのです。まるで、催眠術にかけられているような感じでした。高校の頃は毎日のように夜中の2時くらいまで平気で起きており、休みの日は昼過ぎまで寝ていました。そういったバランスの悪い生活を送っていたために、いざ学校へ行くと体がその悪いバランスを覚えてしまっているのでしょうか、眠気が襲ってきていました。
今の学生はどのような生活を送っているのか私には分らないのですが、生活のバランスを考えてみるというのもいいかもしれませんね。


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2009年10月21日水曜日

国際ジャーナル 歩道を走る自転車の危険性

最近はエコブームという事で、自動車を使わずに自転車を使う人が増えてきているのではないでしょうか。報道ニッポンでも、自転車の利用に関する記事などがありましたので、興味を持って読んでみました。自転車はCO2を発生させない乗り物ですから、確かに環境にとっては優しい乗り物だと思います。また、免許なしで誰でも乗れる手軽さがいいところなのでしょうか。しかし、この手軽さが、マナーの悪さとか、無秩序につながっているのではないかと思います。それは、歩道を走る自転車のマナーの悪さです。本来、自転車が走っていいのは車道または、自転車通行可となっている歩道だけですが、実際は多くの自転車が歩道を走っています。その時には、歩行者が最優先という事に気づいていない自転車が本当に多いと思います。我が物顔で歩道を走る自転車、歩行者が自転車をよけるのが当然と思っている自転車、猛スピードで駆け抜ける自転車など、なんども危ない思いを経験しています。自転車に対しても免許制の導入を求める意見もあるようですが、そこまでいかなくても、学校や職場などで、自転車に対する交通法規と安全走行の説明をするような制度があってもいいのではないかと思います。大きな事故が起きる前に、そのような防止策が求められます。


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2009年10月19日月曜日

国際ジャーナル 発明

国際ジャーナルの10月号に少し変わったおもしろい企業が掲載されていました。「佐野国際特許事務所」という発明、考案、意匠、商標の国内での権利取得業務、海外における発明商標等の権利取得業務などを手掛ける会社らしいのです。簡単にいうと、何かを発明して特許をとろうと思ったら、こちらの会社に相談して手続きをお願いできるということだと思います。発明品を目の当たりにして仕事ができるなんてなんかわくわくしそうですよね。世の中には発明家という職業がありまして、私の子どもの頃には発明家を夢見る少年のアニメを放送していて、よく見ていました。ちなみに私はいま29歳。小学生ぐらいの時だったと思います。アニメの中に出てくる発明ですから、現実にはありえないものばかりなのですが、発明家という職業に大変興味を持ちました。もともと理科は得意でしたし。有名なのは海外ではエジソン、日本では平賀源内という人がいますが、最近テレビで取り上げられるような発明家といえば、なんかおかしなものを発明して、ちょっと変わった人という取り上げ方が多いように思います。まあ、現代でも画期的なアイディアでスゴイ商品を作り出して、大儲けしている人もいるのだろうと思います。一生食べていけるようなすごい発明品思いつかないかな~。

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2009年10月17日土曜日

国際ジャーナル 背負ってきたという自負

いつもは観たい番組がない限りテレビをつけないのですが、昨夜は何とはなしにガチャガチャとザッピングしていたら、矢沢の永ちゃんと星野監督が対談していました。「今の日本の競争意識」について熱く語り合う二人。結構面白い対談でした。良くも悪くも今の日本人の考え方は「平等」を軸にしており、何とかして「夢」を叶えようとか、「上を目指そう」というところが無い、そしてこの作られた「平等」を指摘したり非難することが難しい世の中だと、矢沢氏は嘆いていました。星野監督も彼と同じ団塊の世代、同じように貧しい幼少期を過ごした境遇から、「貧しさ」や「不平等」が生み出す力について、永ちゃんにはかなりシンパシーを持っているようでした。自分たち団塊の世代が今の日本を背負ってきたという自負がある、というような言い方をしていたのも印象的でした。「現役であることの有り難さを本当に感じている」という永ちゃんの言葉も良かったなあ。この人の音楽や人生観というものが、同じ世代の人に絶大なる支持を得ているのがよく分かりました。ここまでの自信を持つために、すごい努力をしてきたんだろうなということも。だからこそ、「あんたは食べれるからいいよな」とか、「弱者の気持ちなんか分からないだろう」という言葉に対しても強いんだと思います。負け犬の遠吠えなんかには屈しないわけです。団塊の世代と呼ばれる人たちが定年を迎えて、日本を支える世代がシフトしてきていますよね。定年後の団塊の世代をターゲットにした市場はやはりかなり大きいと思います。国際ジャーナルでキャンピングカーで旅する団塊世代を取り上げてましたけど、今お金を使ってくれるのは彼らですよね。若い子の車離れ、というかそもそも遊び方が違うんだと思います。世の中の価値観が変わっていく中で、永ちゃんみたいな人がどこまで頑張っていくのか、どう融合していくのか。こんな風にまだまだ団塊の世代は期待されちゃうんですね。

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2009年10月14日水曜日

国際ジャーナル 電気ポット一つでも

最近、朝起きるのが辛くないですか?ぬくぬくした毛布の中でウンウン唸ること10分。ようやく寝床から這い上がってます。6時じゃ我が家の方角ではまだ日が差してこないので、カーテンを開けてもイマイチ「朝!」って感じがしない。ひんやりした台所に立ち、コーヒーを淹れるためにケトルをガスレンジにかけようとして、ハタと思いとどまりました。そろそろ電気ポットの出番ではないかなと。夏の間はお湯が沸くのも早いし、熱い飲み物をあまり飲まないのもあって電気ポットを仕舞い込んでいるのです。早速、戸棚から引っ張り出してきれいに洗いました。これからしばらくは毎朝このポットくんに活躍してもらおう。この電気ポットとの付き合いは10年を越えます。丈夫で長持ち。たぶん、今の電気ポットはもっと早くお湯が沸くだろうし、省エネ設計なんだろうけど、壊れるまでは買い替えるつもりはありません。そういう電化製品が我が家にはたくさんあって、イマドキじゃないなあと思いつつ、買い換えればゴミを増やすことになるんだから、それもイマドキじゃないよねと納得しています。そして、買い換えるときはよーく選んで、やっぱり愛着を持って長く使えるものを買いたい。このところ、洗濯機やストーブなどのリコールや回収が後を絶たないですよね。三洋電機の話なんか酷いものです。古いから危険という商品もあるので一概に昔のものの方が良いというわけじゃないですが。あれこれ調べて選んで、大切なお金を使って購入するわけですから、消費者をなめるなよと言いたくなりますね。国際ジャーナル最新刊で消費者行政についての特集が組まれてますが、消費者庁への要求というのはかなり高いでしょう。自民党から民主党に頭が変わって、さらに国民主体の行政改革が進む中で、消費者庁の役割は大きくなりますね。今は地方公共団体が設置している行政機関の消費者センターも、もっとそのサービスや取り組みが強化されるのかな。何しろ、国民と政府とを繋ぐにはしっかりした窓口を広げることが大切だと思うのです。電気ポット一つ疎かにはできないってことです。

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2009年10月12日月曜日

以前、雑誌「現代画報」にて「食」をテーマにした特集が紹介されていたように記憶しています。
そして先日、ある新聞記事に「賞味期限切れ食品をどうしていますか?」という記事が載っていました。独自でアンケートをとったようですが、有効回答数が315票あるうち、「食べる」と答えた人が279票、「捨てる」と答えた人が36票という結果が紹介されていました。
「捨てる派」の意見では、「きっと食べられるんだろうけど何かあった時に文句を言えるところがないのは困る」「おなかを壊したら嫌だから」という理由でした。「食べる派」の意見では、「少々過ぎていても気にしない」「もったいないから」「卵や生ものはしっかり火を通せば食べられるから」などの意見がありました。
例えば、「生もの」に関しては賞味期限が切れてから何日くらいまで食べようと思うか・・・の質問も紹介されていました。「3日」と答えた人が多かったのです。続いて「1週間くらいまで」「1日まで」の順で結果が出ていました。「保存食品」に関しては「1ヶ月まで」「半年まで」「1年まで」の順で結果が出ていました。
以前、あるテレビ番組でもたまたま「賞味期限」についての話が出ていたのを思い出しました。「賞味期限が2~3日切れたシュークリームをあなたは食べますか」という質問があったのです。私なら問題なく食べるのですが、「食べない」という人が数人いました。理由は「もともとシュークリームというのは賞味期限が短いもの。そのようなものの賞味期限が切れている状態はきっとよくないと思う」という意見が今でも頭に残っています。
基本的には「賞味期限を切らさないように」心掛けるべきなのでしょうが、ついつい期限を切らせてしまうのが私の悪いところなのです。気をつけなければいけません。


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2009年10月11日日曜日

国際ジャーナル 本の流通に影響を与えそうな「責任販売制度」

現代画報など、様々な雑誌が販売されている本屋さんを訪ねるのは、楽しみの一つです。本屋の商品は当然「本」ですが、その流通についてはこれから動きがありそうです。それは、本の委託販売を見直して、責任販売に切り替える出版社がでていているという動きです。本の委託販売は、この業界においては一般的な流通方法ですが、これは、仕入れの価格が一定である代わりに、売れ残った本は出版社に引きとってもらえるというものです。このやり方では、本屋の販売リスクは減りますが、一方で利幅についても制限がありますから、本屋のできることが限られてきます。また、本の仕入れ量についても、中小の本屋ではコントロールがききません。結果として、どの本屋でも同じ様な品揃えになってしまう事になります。責任販売の場合は、返品時のリスクを本屋にもある程度負担してもらう代わりに、仕入量や利幅にも、本屋サイドの裁量を持たせる方式です。普通の小売業では当たり前の方法ですが、出版の世界もこのような動きになってきたのでしょうか。出版業界も厳しい状況ですが、流通の方法を見直す事によって、もっと活性化が図れるのかもしれません。もっと個性的な本屋が沢山でてくると楽しいかもしれませんね。


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