2009年9月30日水曜日

国際ジャーナル 電子コンテンツが変える未来の雑誌

最近は携帯電話でニュースを読む人も増えていますが、雑誌のコンテンツについても、今後はデジタル化が進むのでしょうか。ある雑誌については、記事単位でバラ売りするサービスが始まっている様です。この方法ですと、読者は気になった記事だけを安い料金で買えるので、雑誌を一冊買うのに比べて費用を節約できます。また、雑誌業界については、最近の売上の落ち込みをカバーする、新しい試みになります。書籍流通大手のアマゾンですが、アメリカではキンドルと呼ばれている電子書籍が一般的になっています。これは、専用の端末に電子コンテンツを供給するサービスです、日本においても同様の展開が始まるのでしょうか。一部のPDAなどでは、電子書籍を読むことができる機能もありますが、やはりコンテンツの供給が増えてこないと、なかなか爆発的には普及しないかもしれません。日本の出版業界も業界の構造が複雑なので、おいそれとは新しいサービスに乗り換える事ができないのかもしれません。紙の媒体による良さも当然ありますが、デジタルコンテンツの便利な点も沢山あります。出版業界においては、これからの近未来に発展ができる様な、新しい考え方が求められているのかもしれません。


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2009年9月29日火曜日

国際ジャーナル 子宮頸がん予防のワクチン

女性の方に良いニュースです!日本国内でも年間で約3500人の方が亡くなっている子宮頸がんを予防するワクチンが、承認となるようです。子宮頸がんの原因の約7割を占めるのが、ヒトパピローマウィスルというウィルスに性交渉で感染することが原因と考えられており、感染前にこのワクチンを接種しておけば、ヒトパピローマウィルスの感染予防が期待できるのだそう。世界中では年間で約50万人が発症し、27万人が死亡している子宮頸がん。乳がんの次に多いガンと言われ、昔は30代後半から40台に多く発症していたそうですが、セックスの低年齢化が進み、20代から30代の若い患者が増えているのだそうですよ。ワクチンを一度接種しておけば、10年から20年は有効なのだそうですから、できれば受けたいですよね。さいたま医療センター産婦人科医の今野良教授によれば、12歳の女の子がこのワクチンを接種すれば、全体で子宮頸がんにかかる患者を73.1%減らすことができ、また志望者も73.2%減ると推計されるそうですよ。アメリカやカナダなどでも2006年からこんじょワクチンが国によって認められ、大体12歳を中心に9歳から14歳の子供たちの接種がスタートされているそうで、26歳までが対象年齢とされているようですが、それ以降の年齢でも有効なのだそう。日本では小児科や産婦人科などでの接種が想定されているとのことで、日本産婦人科学会と日本小児科学会が合同で11歳から14歳の女の子を接種対象として推奨することを検討中なのだそうです。できれば、みなさん受けたほうがいいのかなと思いました!


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2009年9月28日月曜日

国際ジャーナル 白バイに追跡されバイク事故

富山県立山町辻の町道交差点で、9月14日の午後0時15分ごろ富山県警の白バイに追跡されていたバイクが、道路左側にあった街灯に衝突して、運転していた富山県在住の職業不詳の少年(16)と後部座席に乗っていた同じく富山県在住のアルバイトの少年(16)が、頭や足の骨を折るなどの重傷を負ったのだそうです。なぜこのような事件が起きてしまったかと言えば、上市署によると、この少年たちは2人とも無免許でヘルメットを着用しておらず、2人が乗っていたバイクにはナンバープレートが付いていなかったのだそうです。そして2人が、事件の現場から約1.5キロ離れた踏切で一時停止せずに通行したところを白バイが見つけ、緊急走行で追跡していたのだそうですよ。この事件に関して、富山利也副署長は現時点で追跡方法には問題がなかったと考えているとコメントしているようですが、これはどう考えても白バイの責任ではなさそうですよね。少年たちは自分たちが法を犯していることを知っていて逃げ、ハンドル操作を誤ってしまったのではないかなとしか推測しようのない事件ではないでしょうか?この少年たち、無事に生還したら今度はしっかりと罪を犯さずに、人生を大切にしてほしいですよね!


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2009年9月26日土曜日

まさかとは思いますが、牢屋の中に入ってまで犯罪を犯す人って言うのも、実際にはいるのですね。そんなおかしな事件を見つけました!9月24日、岡山県警真庭署は、留置所で一緒だった男性(30)から現金をだまし取ったなどとし、詐欺容疑で、住所不定無職の小田島貢容疑者(52)を逮捕したのだそうです。この事件は平成18年に、警視庁池袋署の留置場で同室になった男性に、小田島容疑者が暴力団員を装い、有名な弁護士を知っている。再審で無罪を勝ち取れるからとうそをついて、平成19年の3月までに計6回にわたって594万円をだまし取ったのだそうです。同室になった男性は、男性の父親に依頼し、小田島容疑者の口座にお金を振り込むようにしていたそうですが、留置場の中でも犯罪を犯し続けるとは、一生罪は償うふりをするだけなのかなと思ってしまいました。騙されてしまった男性も、きっと藁をもすがるつもりで父親に頼み、お金を用意してもらったのでしょう。全部がウソだったと知った時の男性の気持ちを考えると、犯罪を犯した自分が悪いとは思っても、ちょっと可哀想に感じました。結局留置所ないで知り合う人は、みな犯罪者ということなのですから、あまり信用はできないのかもしれませんね。


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2009年9月25日金曜日

国際ジャーナル シルバーウィーク中の発熱

「シルバーウィーク」が終わり、現実に戻ってまた仕事に頑張っている方も多いでしょう。充実したものだったのか何もしないであっという間にシルバーウィークが去ってしまったのか、それぞれだと思います。
そんな中、シルバーウィーク後半に知人の子供さんが熱を出したそうです。朝、5時くらいに子供が目を覚まして知人を呼んだらしいのです。熱はそれほど高くなかったようですが、「新型インフルエンザ」で騒がれている世の中です。かなり心配したようです。私の子供が知人の子供と遊んでいたので、「もし新型インフルエンザだったらごめんね」というメールが届いたのです。そのメールを受け取った時に、まず思ったのは「もし、うちの子にも感染していたらどうしよう」と思いました。その時にはまだ、知人は子供を病院へは連れて行っていなかったので、どのような診断になるのか分かりませんでした。とにかく病院でどのような結果が出るのかを知らせてほしい、ということをメールで送りました。
そして病院へ行ったところ、新型インフルエンザではなく風邪との診断を受けたそうです。夜、寝苦しい日が続いたために、何日か続けて窓を開けたまま寝ていたそうです。抗生物質と咳止めを処方してもらったようです。新型インフルエンザではなかった・・・と安心しました。知人の子供から私の子供に新型インフルエンザの感染は、今のところないようです。
ある日スーパーの薬局を見かけたのですが、かなりの種類の消毒薬が販売されていました。値段はそのスーパーで600円~900円ほどだったと記憶していますが、携帯用、家庭用など販売されていました。携帯用は我が家でも購入しているのですが、家庭用もやはり必要かなと思っています。薬局のレジで並んでいると、5~6種類ほどの消毒薬を購入している奥様を見かけました。これから運動会などの学校行事も予定されている地域が多いかと思います。そう考えると、消毒薬の常備は必要になってくるのでは・・・と私は思っています。マスクだけではなく、家庭内で消毒薬の使用も予防策としていいかもしれませんね。


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2009年9月24日木曜日

国際ジャーナル メタボリックシンドローム改善で長生き!

2009年9月号の国際ジャーナルには、「メタボリックシンドロームは病気ではない!? ──健康に長生きするための秘訣とは」という興味深い内容の記事が紹介されていました。メタボリックシンドロームという言葉は、現代を生きる人であればみな一度は耳にしたことがあり、最近では「メタボ気味で。。。」なんて笑いながらウォーキングをする方も増えていますよね。メタボリックシンドロームは、現代病である糖尿病や高血圧など、初めは軽い症状でもそのあとに重大な病気に発展するリスクを3個以上抱えている方を指すのだそうですが、やはり1個でも当てはまればメタボリックシンドロームを心配したほうがよいですよね。メタボリックシンドロームは、また病気まで進んでいない寸前の状態の場合が多いようなので、メタボリックシンドロームだとお医者様に言われてしまった方は、そこからどれだけ健康的な生活に改善できるかということに取り組んでいけば、メタボリックシンドロームも決してイコール死ということにはならないですよね!メタボリックシンドロームの診断が下ったら、まずはドロドロの血を改善する食生活に改善したり、運動など、日常生活をちょっとずつ変えていく必要があります。このちょっとした心がけも、実は長生きするための秘訣なのかもしれませんよね。


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2009年9月22日火曜日

国際ジャーナル メメント・モリ

国際ジャーナル9月号の臓器移植法改正の特集を見て、7月下旬に国会でこの法案が可決されたときのニュースを思い出しました。明暗の分かれた傍聴席には、臓器移植によって助かる命と脳死と判定されても助けたい命を巡る親族たちの姿がありました。改正臓器移植法では、移植するかしないかに関係なく、脳死基準法に基づいて精査され診断した「法的な脳死」を人の死と認め、「脳死は一律に人の死」として捉えることになりました。そして、15歳未満の臓器移植が可能になったことが、小児医療の現場に与えた影響は計り知れないものがあると思います。小児の場合、脳が発育途上にあるので損傷があっても回復する可能性があるといいます。6歳以下の子どもの脳死基準を整備し、小児緊急医療をもっと充実させてないことには、実運用は難しいでしょう。けれど、そもそも6歳にもならない子に「死んじゃったら身体を他の可哀相な子にあげる?」なんて聞けるでしょうか。臓器提供するかどうかは最終的には親が決めるのです。最善の治療をしてもらえば納得いくのか、当事者になってみないと本当に分からないことです。そして、臓器移植によって助かるかもしれない我が子に、臓器を提供して欲しいと願うことが果たして強欲なのか非道徳的なのか、これも分かりません。メメント・モリ。今の私たちは死と隣り合わせのような生活をしながら、あまりにも死から遠くかけ離れた心のあり方で生きているのかもしれないと、臓器移植にまつわる話を聞くたびに想ってしまうのです。

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2009年9月21日月曜日

国際ジャーナル 陰性証明

ほぼ毎日のように、新聞には新型インフルエンザの記事が載っているように思います。
ある日の新聞夕刊に新型インフルエンザの流行が広がる中、「感染していない」証明のために簡易検査を求める人の受診が急増し、医療現場で混乱を招いているという記事が載っていました。
ある地域では、「子供が通園している幼稚園のクラスで感染者が出た。園から感染していないかどうかを確認するために、検査を求められている」「家族が感染したので、子供に感染していないかどうか、保育園に証明を出さなければならない」などの理由で、病院を訪れる親子連れが出始めているようです。これまでに約30人ほど検査をしたそうです。
しかし、業者側からは「簡易検査キットが不足し始めているので、出荷を制限せざるを得ない」と聞かされ、今後は症状がない人の検査は行わないとある地域の病院は決めたそうです。
また別の地域では「会社に感染していない証明が必要だと言われた」と検査を求める人もいるそうです。
このままでは、検査キットが足りなくなり、流行ピーク時に重症患者の検査に使えなくなる可能性がある。必要のない検査は控えて欲しい」と、ある大学教授のコメントが紹介されていました。
昨年、私の子供が季節性インフルエンザになり簡易検査をしました。鼻の奥の粘膜を採取するために、綿棒を鼻につっこむのです。痛かったのとびっくりしたのとで、子供は高熱でしんどいながらも大変泣きました。簡単に検査を求めるのは、子供もつらい思いをしますし、重要な時に検査キットがなければ「新型インフルエンザ」の診断を得られないわけです。
「感染を防ぎたい」という幼稚園や保育園側の気持ちも理解できるのですが、「陰性証明」を求めるためだけに、園児を病院へ行かせた事で、病院内で感染する可能性もあるかもしれません。私の周りのお母さん達は、まずそれを気にしています。今、我が家ではよっぽどのことがない限り、病院へは行かないようにしています。


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2009年9月20日日曜日

国際ジャーナル 男子と女子の話

草食系男子という言葉が定着したと思ったら、今度は弁当男子だそうですよ。自分のために、家族のためにせっせとお弁当を作る男たち。いや、男子。弁当男子ブログランキングを見ると、お父さんが結構作ってるみたいですが(弁当パパ?)。キャラ弁とか作っちゃうんだよね~。その細かさや品数の多さには、30代女子(!)としては嫉妬を通り越して拍手を送りたいです。一体どこから来てるんだ、そのパッションは!不況の副産物のように言われてますが、「外食から弁当、しかも手作り」というのは悪いことじゃあないですよ。ただ、男子ってつけるのはどうかと思ってしまいます。なんかこう、軽い・・。一時のブームで終わってしまうのは勿体無い。やるならトコトン弁当男子というジャンルを永久的に確立するぐらい頑張って欲しい。なんだか益々男女の特徴に格差が無くなってくるのを感じるけど。。乙男とかねー。草食系男子しかり、弁当男子しかり、乙男しかり、女子が「こうだったら楽なのに」と思うタイプを具現化したような、女子の都合の良い意見を反映した男子像が多いような気がします。女子もね、お嫁さんが欲しいんですよ。働く女子だけじゃなくて、主婦も欲しがってる。家事をやってくれて疲れた時には優しくしてくれるお嫁さんを。でも今の時代、なかなか手に入らないですよ、そんな女子は。だったら、変わっていくしかないってことなんですかね?

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2009年9月18日金曜日

国際ジャーナル 新型インフルエンザによる学級閉鎖

先日、近所の人と話をする機会があり外で立ち話をしていました。
近所の子供が通う地元の公立小学校で、4年生が新型インフルエンザによって学級閉鎖になったそうです。そして、話をしていた人の子供さんの担任の先生までもが感染したそうです。授業を受けている際には、担任の先生と教室内にいたわけですから「うちの子も感染するだろう」と不安いっぱいの様子でした。
5月末に流行した際には、私の住んでいる市では感染者がいませんでした。この夏休み中に、隣の市からじわじわと感染者が出てきていたようです。それが、とうとう私の住んでいる市にまでやってきたわけです。どこの保護者も緊張の色は隠せません。もちろん、私も自分の子供が幼稚園に通園しているために、常に不安と緊張でいっぱいなのです。感染者による学級閉鎖になった公立小学校と子供が通園している幼稚園は同じ敷地内にあるのです。いつ感染してもおかしくはないかもしれません。幼稚園の先生方も敷地内の小学校が学級閉鎖の情報を受け、ますます緊張が高まっています。
そして、近所のある子供さんは小学校6年生です。最後の小学校生活ということで、この2学期に運動会では「組み立て体操」を保護者に披露するために、毎日頑張って練習しているそうです。修学旅行も予定に入っているようです。このままでは、運動会も修学旅行も予定どおり実施されるかどうかわからないそうです。最後の思い出にできれば予定どおりの実施を希望している保護者が多いようです。
私の子供も幼稚園生活で初めての運動会が10月に行われる予定です。幼稚園内での感染者は今のところ出ていませんが、毎日、不器用ながらも一生懸命練習しているようです。どの保護者も楽しみにしています。できれば、予定通りの実施を希望しています。


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2009年9月17日木曜日

国際ジャーナル アイスランドの名前

世界最北の島国、アイスランドでは、電話帳の氏名の掲載がラストネーム(名字)の順番ではなく、ファーストネーム(名前)順だそうです。名字順に掲載されていることに慣れている私たちが知らずにアイスランドの電話帳を見ると混乱してしまうでしょう。
アイスランドの人口は国全体で32万人、首都のレイキャビクに限ると12万人前後です。顔見知りが多く、人々は互いにファーストネームで呼び合うそうですが、理由はそれだけではなく、そもそもアイルランド人には決まった名字がないとのことです。
先祖から受け継いだ名字を使う日本などとは違って、アイスランドの名字は基本的には父親の名前によってきまるそうです。生まれたのが男の子なら「ソン」、女の子なら「ドッティル」を父親の名前の後ろに付けたものが、その子のラストネームになる仕組みだそうです。ただ、外国から移住してきた人などは例外的に普通の名字を持つこともあるようですが。
日本の制度に慣れ親しんだ私たちからするとなんだかややこしい気がします。でも最近日本では男女の区別がつきにくい名前が増えてきましたが、その点ではアイスランドの場合は名前を見ただけで判断できる、という利点があるかもしれません。


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2009年9月16日水曜日

国際ジャーナル 双子のパンダ

新聞記事に、和歌山県白浜町「アドベンチャーワールド」の紹介が載っていました。
ジャイアントパンダの双子、「梅浜(メイヒン)」「永浜(エイヒン)」が9月13日に1歳の誕生日を迎えたそうです。2頭は母乳ですくすく育ち、生まれた時に200グラム以下だった体重も今では27キロ前後になったようです。誕生会では、氷にりんごなどを入れられた「バースデイケーキ」が贈られたそうです。会場には約500人が詰めかけ、「お誕生日おめでとう」の歓声に驚いた「永浜」がひっくり返るというかわいいハプニングもあったそうです。
パンダの体は本当に大きいですよね。テレビで「動物の出産シーン」を見かけるのですが、あのような大きな体からネズミのような小さな小さな赤ちゃんが生まれるのです。テレビからの情報によると、あまりにも小さな赤ちゃんのため親パンダが踏んでしまい、死んでしまうという残念な話もあるようです。そして本来、パンダという動物は外見からは考えられないくらい凶暴だという情報もテレビから聞いたことがあります。
ですが、パンダを見ているだけで「かわいい」と思う人が多いのではないでしょうか。特に子供のパンダは人間の子供と同じように、好奇心旺盛なのでしょうか。あっちへコロコロこっちへコロコロと転がり、時には兄弟パンダとじゃれあっている姿もテレビで見かけます。そんな姿を見ていると心が癒される、そんな外見をしています。
和歌山県白浜町「アドベンチャーワールド」には行ったことがないのですが、テレビで見る限りでは、普段接することがない動物を間近で見ることができるのだそうです。車の中から動物を見て喜んでいる子供の姿がよく放送されています。私の子供が動物に興味がある時期なので、一度は行ってみたい場所でもあります。


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2009年9月15日火曜日

国際ジャーナル 介護問題

介護に疲れ、寝たきりの家族を傷つけたり殺害してしまうという
やりきれない事件が少なからず発生しています。
犯罪は許されることではありませんが、
何年も回復の見込みのない家族を朝から晩まで介護し、
仕事もままならないため収入も少なく、
だれの助けも借りれない厳しい状況で心身ともに疲れ果てていった末の犯罪・・・。
本当に辛いものです。
自分の親も還暦を過ぎた今、
介護問題は決して他人事ではありません。
社会全体を見ても高齢化が進み、
今後はますます介護問題や医療、社会保障が政治の重要課題になってくると思います。
新政権には、ぜひ重点的に取り組んでいただきたいものです。


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2009年9月14日月曜日

国際ジャーナル|プリン3個入り

ある新聞に面白い記事が紹介されていました。それは、ある主婦の方からの「素朴な疑問」でした。
あるメーカーのプリンを家族4人が大好きなのだそうです。4人で食べたいのに、販売されているプリンは決まって3個入り。仕方なく、主婦の方が我慢して残り3人でプリンを食べているのだそうです。どうして3個いりなのですか・・・という疑問でした。私も子供がいますのでプリンを買うことが多いのですが、私自身も好きですし3個という数が我が家でも困っているところでした。
新聞記者の方が発売元のメーカーに問い合わせたそうです。メーカーの担当者によると「当社のプリンは1972年に発売しました。お母さんとお子様2人が食べられるようにと考え、3個入りにしたようです。その時代は子供2人の家庭、お父さんは甘いものを食べないと思われていたようです」と振り返っていたそうです。当時は高度経済成長を最前線で支え続けていたお父さんには、のんびりプリンを食べている暇はなかったのでしょうか・・・という記者のコメントも載っていました。この記事を読んで、昔からのなごりが今の時代にも続いているんだと感じました。
しかし、今では3個パックのほかに「3個パック+1個」という形で4個売りをごく一部で販売しているそうです。また、プリン好きにはたまらない「Bigサイズ」というプリンも登場しています。私個人的には、常に「Bigサイズ」プリンを食べていたい気持ちですが、子供の前で自分だけBigサイズはさすがにまずいだろう・・・と思っています。
ちなみにプリン発売元のメーカー担当者は、「木製で小ぶりのスプーンを使って、カラメル少しとプリンやや多めの配分で食べるとおいしいですよ」と一番おいしい食べ方を教えてくださっていました。次回、プリンを買ったときには一度試してみたいと思います。


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2009年9月11日金曜日

国際ジャーナル|粉食と米食

10月から輸入小麦の価格が下がるそうです。粉食大好き人間には嬉しいニュースです~。石油の値上がりやオーストラリアの大干ばつなどで一時は高騰を続けていた小麦ですが、昨年から国際市況も下がってきて4月の値下がりに続き2度目の値下がり。漸く、パンや麺類の小売価格にも反映されそうですよね。いやー 待ってたよ~。一度パンの値段がガツーンと上がってからも頑張って買ってきたけれど、バターが売り場から消えた時はさすがにパン屋さんには行けませんでした。高くって!でも、パン屋さんにしてみれば、仕入れから何から「努力」ではどうにもならないところまで追い込まれて、値上げせざるを得なかったでしょうし、本当に大変だったと思います。パン屋さんは、よぽどの人気店じゃない限り、家族経営が中心の零細企業がほとんどです。でも、どの町にも一軒は欲しいお店の一つですよね。美味しいパン屋さんがある町は女性に人気がありますよ~。女性に人気のある町は活気が違います。国際ジャーナルで紹介している企業の方も、女性の嗜好を参考にされることが多いんじゃないでしょうか。町や商店街を活性化させることができるのは、行政の力ではなく、民間の中小企業の力だと思うのです。パン屋さんもその一つになると、パン好き主婦は素人ながら考えたりします。一方でお米も気になります。減反政策云々よりも、米の消費量がどんどん落ちていることが何よりも深刻なんだと思います。昔に比べて、おかずとご飯の比率はおかず7:ご飯3ぐらいじゃないですか?炭水化物摂取量として理想的なのは、おかず1:ご飯1なんだそうですよ。そこの女子、炭水化物抜きダイエットなんてやってる場合じゃないんだぞと。日本は外国の食文化も完全に取り入れているわけですから、米をしっかり食べながら、パンもパスタもうどんもお好み焼きも食べよう!ってことですよ。ちょっと乱暴ですかね?

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2009年9月10日木曜日

国際ジャーナル|マクロビオティックについて

先日、現代画報社発行の現代画報7月号を読んでいると、マクロビオティックについての記事がありました。マクロビオティックという言葉は最近よく耳にするので気になってたのですが、記事を読むまでは実際どのようなものなのかは知りませんでした。名前から、欧米が発祥なのかと思っていましたが、もともとは日本の伝統食を元にした自然食とのことです。昔ながらの日本食というのは、健康にはもちろん美容にも良いのだと改めて知りました。昨日友人と食事に行くことになったので、新宿にあるマクロビオティックのレストランに行ってみました。お洒落な店内には圧倒的に女性が多かったです。粗食をイメージしていたのですが、前菜からデザートまで見た目も美しく、味もしっかりしたお料理でちょっとびっくりしました。特に雑穀を使ったコロッケはおいしかったです。玄米豆乳も飲んだのですが、思ったより飲みやすかったのが意外でした。値段は少々高めですが、健康と美容のためと思えば満足といえます。お肉や卵などを使わなくても、野菜などの素材の味を生かせばおいしいお料理が作れるのだと感心しました。自宅でも料理できそうなものもあったので、作ってみようかなと思います。


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2009年9月9日水曜日

国際ジャーナル|プチプラコスメ

雑誌「報道ニッポン」「現代画報」で「美容と健康」についての特集が紹介されていたかと記憶しています。「美容」といっても、様々なものがあげられるかと思います。サプリメント、エステ、食物など、他にも数多くあるでしょう。その中でも毎日利用するのが「化粧品」だと私は思っています。
以前、テレビ番組での特集で安価な値段で購入できる化粧品が今は人気があると紹介されていました。それらを「プチプラコスメ」と呼んでいるそうです。「プチプラコスメ」とは、数百円~千円台で手に入る、バラエティショップやドラッグストアではおなじみのお手ごろ価格の化粧品なのだそうです。10代~20代はもちろんのこと、今では幅広い年齢層に愛用されているとのことです。美容部員さんのカウンセリングを受けるのではなく、自分で選んで購入するため「セルフ化粧品」とも呼ばれているそうです。「無理に勧められた」「買わされた」ということはなく、あくまでも自分の意思で選ぶところが購入時のポイントだそうです。
私は、この「プチプラコスメ」を見て回るのが大好きです。ただ、店員からのアドバイスがない状態なので、手につけてみて試してみたり、匂いも好き嫌いがありますので自分で確認してみたり、時間をかけて商品1つ1つを見て回ります。ですが、この商品を確認する時間も実は楽しんでいらっしゃる方も少なくはないのではないでしょうか。
「安いのはちょっと・・・」と中には抵抗する方もいらっしゃるかもしれません。しかし、あるホームページに「21世紀のプチプラコスメは、価格維持用の品質と使い心地が味わえる、コストパフォーマンスの高い実力派の商品ばかり」というコメントが紹介されていました。確かに、値段を見て「安い」と思ったものでも実際使ってみると本当にいいものが多いのです。「プチプラコスメ」の人気はこの世に女性がいる限り、続くかもしれませんね。


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2009年9月8日火曜日

国際ジャーナル|ベランダガーデニング

現代画報9月号に、「ベランダガーデニングをはじめよう!!」という記事が出ていました。
ちょうど最近、初めてそれなりにゆとりのあるベランダつきのマンションに引っ越し、そろそろ部屋の片付けも済んできたところなので、ベランダも洗濯物を干す以外に何か活用できることがないかなぁと考えていたところでした。
植物は心を癒して笑顔をくれる不思議な力を秘めていると思います。どんなに小さな観葉植物やお花でも、目に入るだけで心が落ち着くものです。以前生活していた小さなアパートでも、一輪の切花をテーブルに飾るだけで、小さなサボテンを棚にそっと置くだけで、なんとなく日々の生活をゆとりあるものに変化させてくれていた気がします。
しかし以前のアパートの部屋の中では、どうしても日当たりや風通しの悪さのためか、植物を長生きさせてあげることができませんでした。元気なくかれてしまった植物を見るのは切ないことでした。
庭付きの家ならばベストなのでしょうが、ベランダがあればマンションであってもその辺の問題はクリアできそうです。
さっそく今日にでもガーデニンググッズを探しに足を伸ばしてみようかと思います。


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2009年9月6日日曜日

国際ジャーナル|聖地と世界遺産と観光と

ウルル、通称エアーズロック。オーストラリアが誇る世界最大級の一枚岩。写真やテレビで見るたびに、その赤茶けた色と大平原にドンとそびえる姿が「岩というより心臓みたいだ・・」といつも思っていました。生きているような、鼓動が聞こえてくるような、そんな不思議な感じ。富士山みたいに山や街を従えているでなく、エベレストのように仲間を持たず、ただただそこにひとりある、その潔さ、異様さ、美しさ。先住民アボリジニの人々がウルルを聖地と呼び、大切にしてきた気持ちが分かります。選ばれた祭司だけが登ることを許されていた場所だったのに。。エアーズロックという名前をつけられ、観光化され、いやいや世界の宝だ保護しましょうと世界遺産に登録され、おお世界遺産だすごいな一目見てみたいなでまた人が集まり・・これに対してアボリジニの人々は「登らないで」と言い続けてきたんですね。やっとオーストラリア政府がウルルへの入山禁止を決めましたが。年間10万人以上も登ってたとは知らなかった。登れるもんなんですね、あんなごっつい岩に。滑落して死亡する事故が後を絶たなかったそうだけど。それも登山できなくなる理由の一つらしいです。観光はその国にとって経済を握る重要な要素だとは思う。でも、人を集めるところにはそれなりの弊害が伴うというのも事実なんだよね。ゴミ問題、ラクガキや交通渋滞、汚染。。私たちは何を守ろうというのだろう。何を守りたいんだろう。富士山が世界遺産になるのはいつなのかな。世界遺産に登録されるためにゴミを拾って綺麗な富士山になるのなら、登録されなくてもいいのかもしれないですね。


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国際ジャーナル|アロマテラピーについて

先日読んだ現代画報8月号に、アロマテラピーについての記事があり、興味を持ったので少し調べてみました。アロマテラピーの方法としては、オイルポットを使った芳香浴や入浴時に精油を入れる方法、オイルトリートメントなどがあります。私は入浴時に精油を入れてアロマテラピーをしたことがありましたが、手や足だけを湯につける手浴や足浴でもその効果が得られるとは知りませんでした。入浴時はぬるめのお湯ですが、手浴や足浴の場合は少し温度を高めにして、半分くらいの量の精油を使うと良いようです。洗面器やバケツなどで気軽にできるので、今度試してみようと思います。アロマテラピーは、生活のいろいろな場面で役立ちます。私のお気に入りのアロマはラベンダーです。眠れない夜や、イライラとする時、気持ちが落ち込んでいる時など、さまざまな場面でリラックス効果があります。ほのかな香りにつつまれていると、体や心がほぐれてきてやわらかくなる気がします。これからアロマテラピーを始めてみようと思っている方は、一度アロマの専門店に足を運んでみることをおすすめします。アロマにはたくさんの種類があるので、お店でいろいろな香りを試してみると、お好みの香りが見つかると思いますよ。

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2009年9月5日土曜日

国際ジャーナル|食品

先日の新聞に「食」についての記事が載っていました。「食」をなくしては人間は生きていけない、とても大切な物です。以前に月刊グラビア情報誌「現代画報」に「食」をテーマにした特集が紹介されていたと記憶しています。
ただ、今回新聞記事にあったのは残念ながら「食品偽装」のことだったのです。今年1月~6月までの上半期に全国の警察が摘発した食品の産地や品質の偽装事件は23件で、統計を取り始めた2002年以降、最も多かったことが警視庁のまとめでわかったそうです。
また、住宅リフォーム詐欺といった悪徳商法も増えるなど、一般消費者が被害に遭う事件は増加傾向にあるとのことで、警視庁は9月1日に設置された消費者庁とも連携して、取り締まりを強化する方針だということです。
そして、ここ最近新聞に目を通していると見かけるのがメーカーからの「お詫び」の文章です。メーカーが販売、製造した食品に何かが混入していた、規定値以上の数値が出たとかでお詫びをのコメントをいれ、「回収させていただきます」との文章が見られる日があります。一時期は「また載っている」と思ったほど頻繁の載っていたような気がします。
私たち人間が生きていくうえでやはり必要なものは「食べ物」。「食」を手に入れるために買い物へ行くわけですが、何気に販売されている食品に偽装や混入物が入っている、などの状態では何を信じていいのか困ってしまいます。パッケージをよく見ている方をよく見かけますが、そのパッケージすら信用していいのかわからなくなってしまいます。
食べたものは体内に入ります。異物が入っているとそれが病気につながる可能性もあるわけです。食品を扱う以上、しっかりとした体制で、そして人に信用されるような物を製造していただきたいと私は思います。


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2009年9月4日金曜日

国際ジャーナル|新型インフルエンザワクチン

新型インフルエンザがさらに拡がっています。
夏休み中の部活動などでインフルエンザの集団感染が発生した公立の小中高校や一部の私立校は24日夜時点で、全国で少なくとも712校に上り、2400人以上の児童・生徒や教職員に感染したか感染の疑いのあるとのことです。2学期が始まれば、さらに急速に学生たちが感染すると見られ、インフルエンザワクチンの準備が急ピッチですすめられているそうです。
官房長官の話によると、「ワクチンが国の備蓄分で間に合わないのであれば、輸入して対応する。今年度予算の予備費は取ってある」とのことですが、輸入時期や量については今後話しあわれるそうです。
年内に国内に供給できるワクチンは最大でも1700万人分にとどまる見込みで、政府が予定する5300万人分を満たすために、足りない分は輸入に頼ることになりそうです。
ワクチンは、とくに妊婦や乳幼児、持病を持つ人にとっては不可欠なものです。一刻も早い対応が望まれます。


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2009年9月3日木曜日

国際ジャーナル|アトピー性皮膚炎

私の周りでは「アトピー性皮膚炎」の子供さんが多いです。
私の子供もアトピーです。私が子供の頃、アトピーだったんです。病院へ行くと「遺伝だ」と言われました。私の父がアトピー、父は祖母の遺伝で・・・といった状態です。ですので、私の子供も「お母さんの遺伝ですね」という診断をされたわけです。
私の知人に3歳の男の子がいます。その男の子は生まれたときから「アトピー性皮膚炎ですね」と言われたそうです。まだ生まれて何ヶ月くらいしか経っていない子の頭にアトピーがひどく出てしまっていた為にガーゼを毎日頭巾のようにして巻いていたそうです。今でも病院へは通院しているようです。こないだ、その知人の久しぶりに会ったときにびっくりしました。その男の子の両手をガーゼでぐるぐる巻きにしていて、指が動かせないようになっていました。「どうしてそこまでするの?」と聞くと、「指先までアトピーがひどくて血だらけになっているから」とのことでした。
毎年、夏は比較的症状が落ち着いているようなんですが、今年はとにかくひどいようなんです。さらに、その知人の周りの人でもアトピー性皮膚炎の人は「今年は、本当にひどい」と言っているそうなんです。気候の変化が原因なのでしょうか・・・。
うちの近所に中学1年の女の子がいます。その子が小学校の時、アトピーが一番ひどく出ていたそうです。それが原因でいじめにあっていたそうです。「汚い」「近づかないで」と外見でそのように毎日言われていたそうです。その子のお母さんは、本当に悩んでいました。「なんとかきれいな肌にしてやりたい」と「いい漢方があるよ」と聞けば試したり、「いい入浴剤があるよ」と聞けば毎日お風呂にその入浴剤を入れたり・・・。なかなか、治るのには難しかったようです。
私が子供の頃は、アトピー性皮膚炎というのはあまり聞かないものだったのですが、今の時代、珍しいものではないように思います。「アレルギー科」という病院もあります。自分と相性のいい病院で治療をしてもらえたら、治る可能性は十分にあるんじゃないかな・・・と私は思っています。ちなみに私は相性のいい病院に巡り会い、おかげさまでアトピーがあまり出なくなりました。
確かに、アトピーの人は肌があれているかもしれません。でも、それを理由にいじめの対象にするなんて絶対に許せません。


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2009年9月2日水曜日

国際ジャーナル|電気自動車

自動車メーカーのホンダが、電気自動車を開発し2010年代前半をめどに米国市場に投入するそうです。環境対応車としては、ハイブリッド車が先行して開発され、今年は特にトヨタの3代目プリウスがかなりの人気を集めたが、米オバマ大統領が環境規制強化を打ち出しており、大手メーカーは排出ガスがでない電気自動車などの販売を増やすよう求められる見通しです。電気自動車はすでに発売されているものもありますが、電池のコストがかさむことから価格が高く、まだまだ一般化していません。国内ではトヨタ、日産とともに、米国のメーカーなども含めた競争激化が価格低下や普及を後押しする可能性もあるとのことで、期待されています。
米国の大市場であるカリフォルニア州では環境規制が強化され、州内での販売が一定数を超える大手メーカーに10年以降、排出ガスゼロの車の販売を増やすよう求めるとされていることから、日本の大手自動車メーカーの対応が急がれるところです。


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国際ジャーナル|小室哲也さん、ライブで復帰!

小室哲也さんといえば、今年の5月に音楽著作権の譲渡詐欺で執行猶予付きの有罪判決を受けたことが記憶に新しいかと思います。その小室さんが、東京都田園調布にある味の素スタジアムで、エイベックス主催の「a-nation」といおうライブに出演されたそうです。小室さん自身もかなり緊張したと思われますが、このライブはもちろん判決後初めてのライブで、奥さんであるKEIKOさんとともにglobeの一員としてエレキギターを演奏し復帰。浜崎あゆみさんやTRF、東方神起とともに白いスーツを着用して出演し、約5万人の聴衆に大変迷惑をかけた、ピアノを弾ける県境を作ってくれたこのステージに、そして耳を傾けてくれたみなさんに感謝すると頭を下げ、観客からはおかえり等の声が飛んだそうです。小室さんが事件を起こした時には、悲しいショックを受けたファンも、小室さんの真摯な姿にまた応援しようという気持ちになったようですね。ファンの温かい声援に、小室さんもきっと心から嬉しかったのではないでしょうか?人間は誰でもあやまちは犯すといいますが、小室さんも事件をばねに、また音楽業界で頑張ってくれればなと思いますよね。


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2009年9月1日火曜日

国際ジャーナル|母子手帳の意味 

以前、月刊グラビア情報誌「現代画報」に「母子手帳」と話題が取り上げられていたと記憶しています。
みなさん自身、またはみなさんの奥様が妊娠がわかり初めて「母子手帳」を手にした時、どのように思われたでしょうか。私は、1人目の妊娠で病院から「次回の検診の時までに母子手帳をもらってきてください」と言われたときにとても嬉しく思いました。
市役所へ行き、初めて母子手帳を手にしたときには嬉しさと、「母になる」という緊張感で複雑な感じがしたのを覚えています。
いざ出産してから、ちょっとした事でも母子手帳に書くようにしていました。「ミルクを吐いた」「初めて笑った」と、どんな些細な事でも書くようにしていたので、いざ検診の時になると保健士さんに「あなたの母子手帳、真っ黒ねぇ」と笑われたものです。
「母子手帳」というものは、とても大きな、そしてとても偉大なものだと思いませんか?母になる証であり、子供が産まれたら母になった証でもあるんですね。素敵なものだと思っています。
先ほども書かせて頂きましたが、「母子手帳」を初めて手にしたとき「感動」や「喜び」というものはありませんでしたか?それなのに、出産後、ちょっとした子供の行動で虐待が起きてしまうんですね。でも、その子供の行動は「成長の証」なんです。親として理解してあげるべなのではないでしょうか。そんな子供が「邪魔」に思いますか?「邪魔だから殺した」という理由から逮捕された親もいたように思うのですが・・・。
育児に大きな壁はつきものだと思います。私も、偉そうなことは言えず、とても大きな壁が目の前にいくつもあって、それを乗り越えるのにどのようにしたらいいのかと毎日悩んでいます。
ある人が私にこう言いました。「あなたが産んだ子供は、あなたにしか育てられない。たとえ、どんな障害があっても神様が「この子は、この人でないと育てられない」と決めて、与えてくれた命なんだよ」と。
私は、いつもその言葉を胸に頑張っています。
時間がかかってもいい。いくつもある大きな壁を1つ1つ乗り越えられたとき、今まで以上の幸せを感じることができるのでしょう。
頑張っていきたいと思っています。

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